かわいいMini-ITXゲーミングマシン

by pcjisakucom

全パーツの集合写真



それぞれのパーツはamazon, tsukumo, ドスパラ, パソコン工房など様々なところから買い集めました。
WD-BLACKの2TBのSSDはツクモで4万円程度と非常にやすかったです。
まあ、それが仇となったのですが、、、

X570 i AORUSはx570チップセットの唯一のmini-itxマザボですが、あまり売られていません。


ケースはRaijintek metis plusでmini-itxのケースです。
サイズは190×277×254 mmでリュックに入るサイズです。(2.12kgで重いですが、、、)
側面の蓋をはずすとこんな感じ

マザボに各パーツを取り付けていく

まずはCPUとCPUクーラー(虎徹)の台座を取り付けました。



次にm.2スロットにSSDを取り付けます。
マザボのm.2スロットにはヒートシンクとファンが最初からついています。


あれ?


このスロットにヒートシンクつきのSSDって入らないんじゃ、、、

というわけで、安いという理由だけで買ってきたヒートシンクつきのSSDのヒートシンクを慎重にはずしていきます。
ドライヤーでSSDのヒートシンクを温めて、接着剤が柔らかくなるのを待ち、爪で無理やり外しました。


無事SSDからヒートシンクを取り外せたので、マザボに取り付けました。

エアフローについて

次にCPUクーラーの取り付けに取り掛かりますが、エアーフローを考えます。


このように空気がPCケースの背面から入ってきて、電源の下部から排出されるようにします。


ファンには風向きの目印がついているので、それを参考にしました。


CPUクーラーを取り付ける前にCPUに虎徹に付属のグリスを塗ります。塗りすぎました。

mini-itxのマザボに虎徹を取り付けました。ファンへのケーブルが外に出ないように針金の下を通しました。


マザボに取り付ける最後のものとしてメモリを取り付けました。

このメモリは、3200Mhz、32GBx2枚で3.4万円でした。チープっぽい光り方ですが、実際チープです。

ケースに電源とマザボを配置

まずは電源を配置してから、次にマザボを配置します。
このケースではATX電源とSFX電源両方使えます。
今回は750WのSFX電源であるSF750を使いました。

PCケースの中に電源コードがあるので、それと接続しました。これにより、PCケースの背面からAC電源を挿すことができます。

次にマザボをケースに配置します。


グラボをマザボに挿す

最後のパーツとしてグラボを挿したいのですが、ケースの天板のHDD用のプレートが邪魔なので外します。


これで無事グラボを置けるスペースができました。

電源ケーブルなどが大量にあります。。。
組み立ての中で一番面倒なところですね。
気合でつないでいきます。

はい、できあがり。
あとは側板を取り付けます。

できあがり〜
wifi、bluetoothアンテナは天板にマグネットでついています。

長々とお付き合いいただきありがとうございました。

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